要塞都市サン・ミゲルとヘスス・デ・ナザレノ聖堂
Protective town of San Miguel and the Sanctuary of Jesus de Nazareno de Atotonillo

(N20 54 52 W100 44 47)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
メキシコ合衆国、グアナファト州
概要
サン・ミゲルは内陸の王道を守る目的で16世紀に建設され、18世紀に頂点を迎えた。グアナファトなどが銀鉱による富で町を造ったのに対し、サン・ミゲルは自らの工業によって美しい町並みを残した。 登録されている建物はほとんどが18世紀のもので、荘厳なメキシカン・バロック様式。ラ・パロキア教会やサン・フェリペ・ネリ教会など、スペイン文化だけでなく、メキシコの土着文化の影響が見られる。町の郊外にあるヘスス・デ・ナザレノ聖堂は大規模な建造物で、ここにも2つの文化が混合。
アクセス
メキシコ中央部、首都メキシコ・シティから北西に約270km(バスで約4時間)
日本からのツアー
あり
サン・ミゲル