テキーラ地方の竜舌蘭の景観と古代産業設備
Agave Landscape and Ancient Industrial Facilities of tequira

(N20 51 47 W103 46 43)

文化遺産

世界遺産登録
2006年
位置
メキシコ、ハリスコ州
概要
竜舌蘭はメキシコ中央高原に広く分布する植物だが、テキーラ山麓とリオ・グランデ川の間には広大な竜舌蘭の畑が見られる。メキシコでは2000年以上前から、竜舌蘭がテキーラを始めとする発酵飲料や布を作るのに利用され、メキシコの文化の一部をなしている。
テキーラの町には19~20世紀に造られたテキーラ製造場が多く残っており、竜舌蘭の大農園や地域の町並みと共に登録。また、紀元前200~900年にかけて、テキーラ地域を形成した文化の証明となる考古学遺跡群も含まれる。
アクセス
メキシコ中西部、州都グアダラハラから北西に約60kmの町テキーラ(バスで約1時間かツアー)
日本からのツアー
なし