パキメーの遺跡、カサス・グランデス
Archaeological Zone of Paquime,Casas Grandes

(N30 22 33 W107 57 20)

文化遺産

世界遺産登録
1998年
位置
メキシコ、チワワ州
概要
メキシコ北部の砂漠地帯カサス・グランデスで発見された、先住民スマ族の住居や祭儀センターなどの集落跡。ここは14~15世紀に、北アメリカとメキシコ中央高原を結ぶ交易の中継点として、またトルコ石や塩の産地として繁栄した。
建造物の中には、北アメリカの南西部で見られる日干しレンガの集合住宅跡の他、メキシコ中央高原などで見られる神殿ピラミッドの跡が現れ、両地域からの影響が窺える。
アクセス
メキシコ北部の国境近く、州都チワワから北西に約340km(バスで約4時間のヌエボ・カサス・グランデス郊外)
日本からのツアー
なし