チチェン・イツァの古代都市
Pre-Hispanic City of Chichen-Itza

(N20 40 W88 36)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
メキシコ、ユカタン州
概要
ユカタン半島最大級のマヤ遺跡で、5~13世紀の間で繁栄と衰退を繰り返した。南側に位置する旧チチェンは、5~7世紀に繁栄したマヤ族の都市で、マヤ伝統の建築が見られる。北側の新チチェンには11~13世の建造物群があり、中央高原から来たトルテカ族の影響が顕著。
エル・カスティーリョは高さ24mの神殿ピラミッドで、生け贄の心臓が置かれたチャックモール像のある戦士の神殿、巨大な球戯場、セノーテ(聖なる泉)、天文台の跡とされるカラコルなど。
アクセス
メキシコ東部のユカタン半島、カンクンから南西に約180km(カンクンやメリダからツアー)
日本からのツアー
あり
チチェン・イツァ遺跡 チチェン・イツァ遺跡