オアハカの歴史地区とモンテ・アルバンの考古遺跡
Historic Site of Oaxaca and Archaelogical Site of Monte Alban

(N17 03 43 W96 43 18)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
メキシコ、オアハカ州
概要
高原都市オアハカは、16世紀に司教座都市となり、多くの教会が建てられた。サント・ドミンゴ教会は、先住民文化と融合したメキシコ風バロック様式。オアハカは先住民の多く住む町としても有名。
郊外の丘にあるモンテ・アルバン遺跡は、サポテカ族によって築かれた中央アメリカ最古の遺跡で、紀元前6~後9世紀頃に繁栄。神殿群、宮殿、球戯場などの建造物や「踊る人」と呼ばれる浮き彫りのある石板が多い。
アクセス
メキシコ南部、メキシコシティから南東に約500kmの町オアハカ(バスで約6時間か空路)とその郊外(オアハカからツアー)
日本からのツアー
あり