メキシコシティの歴史地区とソチミルコ
Historic Centre of Mexico City and Xochimilco

(N19 25 06 W99 07 58)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
メキシコ、メキシコ連邦区
概要
メキシコ・シティは16世紀初めにスペイン人に征服されるまでは、アステカ帝国の首都だった場所。歴史地区の建造物は、破壊された帝国の上に築かれた。近年地下鉄工事中に、大聖堂裏からアステカの大神殿跡が発見されている。
歴史地区にはソカロ(中央広場)を中心に、新大陸最古のカテドラル(大聖堂)、国立宮殿、テンプロ・マヨール(大神殿)跡などがある。シティ近郊のソチミルコは、アステカ帝国時代の水郷地帯で、チナンパと呼ばれる当時の浮島農耕が現在に残る。
アクセス
メキシコ中央部、首都メキシコシティ(日本からは直行便かロサンゼルスなど経由)市内/郊外のソチミルコ(タスケーニャ駅からバスで約40分)
日本からのツアー
あり

カテドラル

ソチミルコ

メキシコシティ歴史地区とソチミルコ(カテドラル) メキシコシティ歴史地区とソチミルコ(ソチミルコ)