パレンケの古代都市と国立公園
Pre-Hispanic City and National Park of Palenque

(N17 29 00 W92 03 00)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
メキシコ、チアパス州
概要
熱帯雨林に囲まれた盆地に、4~9世紀頃に繁栄したマヤ文明の都市遺跡。20世紀半ばに碑文の神殿からパカル王の墓が発見され、「マヤのピラミッドは全て神殿」の通説を覆した。
遺跡内には500以上の建造物が確認されており、高さ15mの塔を持つ複合建築の宮殿を始め、碑文の神殿、太陽の神殿、十字架の神殿、球戯場などが建ち並ぶ。「タバコを吸うマヤ人」などの浮き彫りや碑文が数多いのも特徴で、マヤ社会の歴史や文化を知る手がかり。
アクセス
メキシコ東部のメキシコ湾側、タバスコ州都のビヤ・エルモサ(空路)から南東に約150kmのパレンケ村(バスで約2時間)郊外
日本からのツアー
あり
パレンケ遺跡