旧パナマ考古遺跡とパナマの歴史地区
Archaeological Site of Panama Viejo and Historic District of Panama

(N8 57 04 W79 32 26)

文化遺産

世界遺産登録
1997年(2003年範囲拡大)
位置
パナマ、パナマ市
概要
パナマ・ビエホ(旧パナマ)は、16世紀初めにスペインによって築かれた太平洋岸最初の入植地だったが、17世紀後半の海賊による破壊で放棄された。現在のパナマは、近くに移転して建設。
パナマ歴史地区には中央広場を中心に、大聖堂、政庁舎、国立劇場などの建造物が建ち並ぶ。サロン・ボリバルは、植民地からの解放と独立を訴え、シモン・ボリバルが19世紀初めにパナマ会議を開いた場所。
アクセス
パナマ中央部、パナマ(日本からはマイアミなど経由)市内と郊外
日本からのツアー
あり