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旧レオンの遺跡
Ruins of Leon Viejo
(N12 23 50 W86 36 37)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2000年
- 位置
- ニカラグア、レオン県
- 概要
-
レオン・ビエホ(旧レオン)は、16世紀始めにグラナダと同時に建設された新大陸最古の植民都市の1つ。しかし、17世紀初頭に近郊にあるモモトンボ火山が大噴火を起こし、町は瞬時に埋没した。20世紀後半になり、工事中に聖堂の一部が発見されたのをきっかけに、発掘調査が始まった。
現在までに中央広場や、総督邸、大聖堂など、18の建造物の基礎部分を発掘。16世紀当時のスペイン植民地都市の社会・経済構造を知るための大きな手がかり。
- アクセス
- ニカラグア北西部、首都マナグアから北西に約100kmの町レオン(バスで約2時間)近郊
- 日本からのツアー
- なし