890 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
サント・ドミンゴの植民都市
Colonial City of Santo Domingo
(N18 29 W69 55)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1990年
- 位置
- ドミニカ共和国、サント・ドミンゴ市
- 概要
-
サント・ドミンゴは、新大陸発見から4年後の1496年、コロンブスの兄弟によって建設された新大陸最初の植民都市。スペインによる新大陸での植民活動の中心拠点となり、繁栄した。
新大陸で初めてローマから認知されたサンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂を始め、新大陸最古のサント・ドミンゴ大学、オマサ要塞、サン・ニコラス・デ・バリ病院跡など、大航海時代の貴重な遺産が残る。コロンブスの遺体もコロンブス灯台に眠る。
- アクセス
- カリブ海中央のドミニカ共和国南部、首都サント・ドミンゴ(マイアミなどから空路)市内
- 日本からのツアー
- なし