キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観
Archaeological Landscape of the First coffee Plantation in the South-East of Cuba

(N20 01 48 W75 23 29)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
キューバ、サンチアゴ・デ・クーバ州/グアンタナモ州
概要
ハイチからのフランス人入植者が19世紀、原生林を切り開いて造った初めてのコーヒー園で、20世紀までコーヒー栽培が行われた。
開拓当時のコーヒー農園の形態を残しているのは、現在世界でこの場所以外には存在せず、カリブおよびラテン・アメリカの経済、社会、そして農業の歴史を伝えるものとして貴重。また、この地はアフリカからの奴隷が過酷な労働を強いられた歴史も背負う。
アクセス
キューバ南部、首都ハバナから南東に約700kmのサンティアゴ・デ・クーバ(空路)近郊
日本からのツアー
なし