ハバナ旧市街と要塞
Old Havana and its Fortifications

(N23 8 W82 21)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
キューバ、ハバナ市
概要
16世紀初めにスペイン人によって建設されて以来、ハバナはカリブ海貿易の中心地となり、砂糖やタバコの生産などで発展。18~19世紀には最盛期を迎え、海賊や諸外国からの攻撃に備え、堅固な要塞が築かれた。
旧市街には旧軍管区司令官の邸宅を始め、大聖堂、ガルシア・ロルカ劇場、旧国会議事堂などのバロック様式の建物が並ぶ。カリブ海最強といわれた城壁の高さが20mのモロ要塞を始め、4つの要塞も登録。
アクセス
キューバ北西部、首都ハバナ(空路はカナダかメキシコ経由)市内、
日本からのツアー
あり