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ホヤ・デ・セレンの考古遺跡
Joya de Ceren Archaeological Site
(N13 49 39 W89 22 09)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 1993年
- 位置
- エルサルバドル、ラ・リベルタード県
- 概要
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南部マヤに属するこの地域は、カカオや翡翠の大産地として栄えていたが、6世紀末に起きた火山の大噴火によって埋没する。20世紀後半に発見されるまで、1400年もの間、厚さ5~7mの火山灰の下に眠り続けていた。
遺跡からは、日干しレンガで造られた住居や集会場、神殿、サウナなど17の建物が発掘され、織物や陶器、家具や装身具などの日用品や農耕器具が見つかった。多くの点で似ていることから、「新大陸のポンペイ」と称される。
- アクセス
- エルサルバドル西部、首都サン・サルバドルの北西に約40km(バスで約1時間のデスビオ・オピコで遺跡専用バス)
- 日本からのツアー
- なし