国境駐屯都市エルヴァスとその要塞群
Garrison Border Town of Elvas and its Fortifications

(N38 52 50.23 W7 9 47.96)

文化遺産

世界遺産登録
2012年
位置
ポルトガル、ポルタレグレ県
概要
1580年にスペインによって併合されたポルトガルは、1640年に再独立を果たす。その後スペインとの国境の町エルヴァスには二つの要塞と高い城壁が築かれ、水のない堀に囲まれた城塞としては世界最大のものとなった。 要塞の中には多くの軍事用施設や兵舎だけでなく、教会や修道院なども残る。町に水を引くために15世紀に造られた全長7kmに及ぶ「アモレイラ水道橋」は現在でも使用。
アクセス
ポルトガル南東部、首都リスボンから東に約220kmの町エルヴァス
日本からのツアー
なし