トマールのキリスト教修道院
Convent of Christ in Tomar

(N39 36 17 W8 25 03)

文化遺産

世界遺産登録
1983年
位置
ポルトガル、サンタレン県
概要
レコンキスタでの功績を認められたテンプル騎士団が、12世紀にナバン河畔に城壁と修道院を建造。その後キリスト教騎士団に受け継がれ、16世紀まで増改築が行われた。
十六角形の聖堂はムデハル様式、回廊はゴシック様式、集会室はマヌエル様式など、400年に及ぶ多彩な建築様式が混在する。ポルトガルの文化と歴史を集約する建造物。
アクセス
ポルトガル中西部、リスボンから北に約120kmの町トマール(急行直通で約2時間)
日本からのツアー
なし