バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ
La Lonja de la Seda de Valencia

(N39 28 27.9 W0 22 42.4)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
スペイン、バレンシア自治州
概要
バレンシアは地中海貿易の中継地として栄え、15~16世紀に最盛期を迎える。その中心がセダ(=絹)の取引で、大きな富と権力をもたらした。
「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」は絹の商品取引所の意味で、16世紀に後期ゴシック様式で建てられた。商取引が行われた大ホールに敷かれている大理石の床から、当時の栄華が垣間見える。
アクセス
スペイン中東部、マドリードから南西に約330kmのバレンシア(バスで約4時間)
日本からのツアー
あり