サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院
Royal Monastery of Santa Maria de Guadalupe

(N39 27 10.3 W5 19 39)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
スペイン、エストレマドゥーラ自治州
概要
「地中から掘り出された聖母マリアの彫像」伝説から、黒い聖母を祀る修道院として14世紀に創建され、18世紀まで増改築が続いた。
外観はスペイン・ゴシック様式の建物で、内部はムデハル様式を始めバロック様式なども混在。最盛期の16世紀には、新大陸でのキリスト教化の象徴となった。現在も、中南米などの全スペイン世界からも巡礼者が訪れる。
アクセス
スペイン南西部、マドリードから南西に約190kmの町グアダルーペ(バスで約4時間)
日本からのツアー
なし