セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館
Cathedral,Alcazar and Archivo de Indias in Sevilla

(N37 23 01.8 W5 59 29.6)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
スペイン、アンダルシア自治州
概要
セビージャはイスラム支配下で栄えるが、16~18世紀の大航海時代には更なる発展を遂げた。レコンキスタ後はイスラム建築物をキリスト教建築物に転用し、大航海時代の豊富な資金力で大規模な改装や再建を行った。
大聖堂はかつてのモスクを15世紀に転用したもので、世界第3の規模。アルカサルもイスラムの建物が14世紀に改築された。インディアス古文書館には、新大陸の地図など大航海時代の貴重な資料を保存。
アクセス
スペイン南部、グラナダから西に約250kmの町セビーリャ(バスで約3時間半)
日本からのツアー
あり