古都トレド
Historic City of Toledo

(N39 52 00.8 W4 01 45.9)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
スペイン、カスティーリャ・ラ・マンチャ自治州
概要
西ゴート族およびイスラム勢力の支配を経たトレドは、11世紀にキリスト教徒による支配が復活。各時代の建造物と共に、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の三大宗教が共存する。
13~15世紀に建てられた大聖堂内部の彫刻装飾「トランスパレンテ」はスペイン・バロックの傑作。サン・フアン・デ・ロス・レイエス修道院には、イスラム様式と融合したイサベル様式が見られる。画家エル・グレコゆかりの地でもある。
アクセス
スペイン中央部、マドリードから南西に約70kmの町トレド(列車かバスで約1時間)
日本からのツアー
あり