キロキティアの考古遺跡
Choirokoitia

(N34 47 54 E33 20 36)

文化遺産

世界遺産登録
1998年
位置
キプロス、ラルナカ県
概要
キプロス島南部の丘陵地帯の急斜面からは、紀元前7000年頃の住居や墓地跡が発見された。これはアジアで発祥した新石器文明がユーラシア大陸の南を通り、地中海世界に広まる過程とされる。
住居は直径9m位の円形の基礎の上に、日干し煉瓦や石を積んだ環状家屋。石器具は石斧、石臼、石槌など、多数が発見された。墓地跡からは、屈葬遺骨のほか偶像や什器など。
アクセス
キプロス島南部(近くのラルナカ空港へはアテネやロンドンなどから空路)
日本からのツアー
あり