ポーランドとウクライナのカルパチア地方の木造教会群
Wooden Tserkvas of the Carpathian Region in Poland and Ukraine

(N49 32 02 E21 01 56)

文化遺産

世界遺産登録
2013年
位置
ポーランド、ポルカルバッキ県/ウクライナ、リヴィウ州・イヴァーノ・フランキーウンク州
概要
ポーランドとウクライナの国境地帯に点在する、16世紀〜19世紀に建てられたギリシャ正教の16棟の木造教会。ギリシャ正教の木造建築の伝統がスラブ民族の国々に伝播したことを証明する顕著な例となる。 本堂は3つに区切られた平面の上に四角形もしくは八角形のドームをのせて造られており、木造の鐘塔や付属庭園、墓地などがある。建てられた地域や時代によって大きな差異も見られる。
アクセス
ポーランド南東部、ワルシャワから南東に約380kmの町サノク近郊などの国境地域/ウクライナ中西部、首都キエフから西に約550kmの町リヴィウ近郊など