南部小ポーランドの木造教会群
Wooden Church of southern Little Poland

(N49 45 0 E21 13 60)

文化遺産

世界遺産登録
2003年
位置
ポーランド、マーウォポルスカ県、ポトカルパチョ県
概要
南部の小ポーランドと呼ばれる地方には15~16世紀、ゴシック様式の木造教会が多く建てられたが、その内の9つが世界遺産に登録。
この地方で産出する丸太を用い、伝統的な建築技術を教会に転用した。昔ながらの素朴な村で、中世の教会建築の1つの典型を見ることが出来る。
アクセス
クラクフの北東に位置する、2つの県にまたがる村々
日本からのツアー
なし