カルバリア・ゼブジトフスカ:建築と公園の景観複合体と巡礼公園
Kalwaria Zebrzydowska:the Mnnerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park

(N49 52 E19 40)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
ポーランド、マーウォポルスカ県
概要
カルバリアとはラテン語で「ゴルゴダ」を意味し、キリスト受難の地を模している。17世紀初頭に近くのツァー山に小さな礼拝堂が建てられたのが始まりで、その後エルサレムの景観を参考にして、巡礼公園が造られた。
ツァー山をゴルゴダの丘に見立てて、キリストが処刑されるまでの受難を再現する。山頂に至る道沿いには、多くの聖堂や礼拝堂が並ぶ。現在も巡礼の聖地として、国内外の巡礼者が多数訪れる。
アクセス
ポーランド南部、クラクフの南西に約30km
日本からのツアー
なし