ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑
Wieliczka and Bochnia Royal Salt Mines

(N49 58 45 E20 03 50)

文化遺産

世界遺産登録
1978年(2013年範囲拡大)
位置
ポーランド、マーウォボルスカ県
概要
ヴィエリチカ岩塩抗では10世紀頃に採掘が始り、13〜16世紀にはポーランド王家の重要な財源となった。現在も採掘が続けられ、坑道の長さは4km、深さは300m以上に及ぶ。 坑道の奥には、岩塩で造った彫像の間や精緻なレリーフやシャンデリアで飾られた礼拝堂があり、芸術性の高い作品として評価される。保存状態が悪化したため、一時は危機遺産に登録されたが、1998年に解除。2013年にボフニャ岩塩坑を追加登録。
アクセス
ポーランド南部、2カ所とも首都ワルシャワから南に約330kmの町クラクフ近郊