ザルツブルク市街の歴史地区
Historic Center of the City of Salzburg

(N47 48 02 E13 02 36)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
オーストリア、ザルツブルグ州
概要
「塩の町」を意味するザルツブルグは紀元前から岩塩の採掘地で、10世紀以降に数々のバロック建築が建てられた。16世紀以降は更にキリスト教色を強め、イタリア・ルネサンスを手本に町造りがされた。
街を見下ろすホーエンザルツブルグ城は、11世紀に築かれ15世紀に大規模な城塞となった。17世紀の大聖堂は典型的なバロック様式で、13世紀創建の聖ペーター修道院やノンベルク女子修道院はドイツ語圏で最も古い。作曲家アマデウス・モーツァルトの生地でもある。
アクセス
オーストリア北西部、首都ウィーンから南西に約260km(列車で約4時間、日本からは直行便かウィーン経由)
日本からのツアー
あり