アルプス山脈周辺に残る先史時代の高床式住居群
Prehistoric Pile dwellings around the Alps

(N47 16 42 E8 12 27)

文化遺産

世界遺産登録
2011年
位置
スイス、ヌーシャテル州他/オーストリア/フランス/ドイツ/イタリア/スロベニア
概要
6カ国にまたがるアルプス周辺の111カ所には、紀元前5000年~500年に造られた住居跡が残っている。住居は沢山の支柱の上に建てた高床式で、アルプス山脈周辺の湖畔、川辺、湿地の広範囲に点在。 特に「ラ・テーヌ期」と鉄器時代の語源にもなったヌーシャテル湖北岸には、湖畔や水上に建てられた住居跡があり、当時の建物を復元されている。ヨーロッパの新石器時代と青銅器時代の歴史をひもとく貴重な資料。
アクセス
スイス北西部、首都ベルンから北西に約60kmの町ヌーシャテル他
日本からのツアー
なし