ワッデン海
The Wadden Sea

(N53 31 43 E8 33 22)

自然遺産

世界遺産登録
2009年
位置
ドイツ、ニーダーザクセン州・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州/オランダ、フローニンゲン州・フリースラント州・北ホラント州
概要
オランダからデンマークに至る北海側の遠浅な沿岸地域はワッデン海と呼ばれており、今回は2/3にあたるオランダとドイツ部分を登録。沿岸には砂州、藻場、塩性湿地、砂丘など、多様な自然環境が手付かずのままに残る。 全長約500kmで面積は約1万平方km。ネズミイルカやアザラシ類などの海洋哺乳類が多数生息し、鳥類は年に1200万羽が越冬・繁殖する。その内の29種は、地球上の全生息数の10%に相当。なお、ワッデン海は過去100年の間に水位が30cm上昇している。
アクセス
オランダとドイツの北部、オランダやドイツのワッデン海沿岸で干潟の上を歩くツアー(オランダ語で「ワッド・ローベン」、ドイツ語で「ヴァット・ヴァンダーン」=泥歩き)がある
日本からのツアー
なし