アルブラ/ベルニナ景観のレーテッシュ鉄道
Rhaetian Railway in the albula / Bernina Landscapes

(N46 29 54 E09 50 47)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
スイス、グラウビュンデン州/イタリア、ロンバルディア県
概要
レーテッシュ鉄道の2つの路線は、山岳地帯での電化鉄道施設に大きな影響を与えた。 アルブラ線(サンモリッツ~テュシス間= 67km)は1904年開業で、高い橋やトンネルが多い。長さ130mのランドヴァッサー橋や5.9kmのアルブラトンネルなど。ベルニナ線(サンモリッツ~ティラノ間= 61km)は1910年開業で、急カーブや急坂が多く、車窓からの山や氷河、点在する村々の景観も評価された。最高地点の高度2253mは欧州最高。ティラノ付近を除き、登録のほとんどがスイス領内。
アクセス
スイス南東部、チューリッヒから南東に約200kmの町サンモリッツ(クール経由の列車で約3時間半)
日本からのツアー
なし