ワロン地方の主要鉱山跡
Major Mining Sites of Wallonia

(N50 26 07 E3 50 18)

文化遺産

世界遺産登録
2012年
位置
ベルギー、エノー州/リエージュ州
概要
19世紀初頭~20世紀後半に操業したベルギー南部ワロン地方の主要鉱山。イギリスの産業革命は、ここで採掘された石炭や鉄鉱石を利用して大陸へと伝えられた。 ボワ・デュ・リュック鉱山はヨーロッパで最も古く、17世紀開抗。グラン・オルニュはブルーノ・ルナールがデザインした炭鉱労働者のための街で、鉱業と日常の暮らしが一体化した理想的な産業都市となった。他にボワ・デュ・カジール鉱山とブレニー鉱山の4箇所。
アクセス
ベルギー南部、首都ブリュッセルから南東に約90kmのリエージュ近郊と南西に約40kmのモンス近郊
日本からのツアー
なし