ストックレー邸
Stoclet House

(N50 50 06 E4 24 58)

文化遺産

世界遺産登録
2009年
位置
ベルギー、ブリュッセル市
概要
銀行家のストックレーが20世紀初頭、ウィーン分離派の建築家ホフマンに依頼して建てた家。分離派は古典主義から離れようという芸術運動で、アールヌーボーの曲線的形態を排し、幾何学的でシンプルなデザインが特徴。 ストックレー邸は幾何学的な外観で垂直線を基調としており、内部の装飾、家具、庭園も分離派のウィーン工房が手がけた。室内には同じく分離派の画家クリムトの壁画「生命の樹」なども残る。分離派の活動は短期間だったが、近代デザインに大きな影響を与えた。
アクセス
ブリュッセルへはアムステルダムなどヨーロッパ主要都市経由
日本からのツアー
なし