スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス市)
Neolithic Flint Mines at Spiennes(Mons)

(N50 25 50.8 E3 58 43.6)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
ベルギー、エノー州
概要
新石器時代にあたる約6000年以上前の鉱山遺跡で、広さも1平方km以上あり、まとまった古代採石場としては、ヨーロッパでは最古かつ最大。
火打ち石用の鉱石を掘るためのものとみられ、内部には抗道や立坑が発見された。また、周辺には集落跡も確認。
アクセス
ベルギー中西部、ブリュッセルの南西に約60kmの町モンス郊外
日本からのツアー
なし