ベルギーとフランスの鐘楼群
Belfries of Belgium and France

(N50 10 28 E3 13 53)

文化遺産

世界遺産登録
1999年(2000年範囲拡大)
位置
フランス、ノール・パ・ド・カレー地方、ピカルディ地方/ベルギー、フランドル地方、ワロン地方
概要
鐘楼は11~17世紀、西ヨーロッパの各都市でに盛んに建設された。鐘楼は、元々は地方自治の独立の印であり、ベルギーやフランスでは市民の自由の勝利の重要な証しとしての意味があった。
世界遺産ではベルギーの33の鐘楼群に加え、フランスにある23の鐘楼群が追加登録。有名なものとしてはベルギーのアントワープにある、カリヨン時計が組み込まれた鐘楼など。
アクセス
両国の広い範囲に点在するが、アントワープはブリュッセルの北約50km
日本からのツアー
あり