ヴォーバンの要塞群
Fortifications of Vauban

(N50 16 57 E02 45 32)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
フランス、ノールパドカレー地方/ブルターニュ地方/プロバンス地方など
概要
ヴォーバンはフランスの軍人建設技術者で、17世紀後半に多くの要塞を手がけた。中世までの高い城壁は攻城砲の格好の射撃目標となったため、城壁は低く厚くし、城壁から外向きに突き出した稜堡式城郭が発達した。ヴォーバンはこの築城法を確立。 アラスのシタデル、カマレ・シュル・メールの「黄金の塔」、ブリアンソンの砦や市壁など、フランスの沿岸・国境地域に点在する12カ所を登録。ヴォーバン様式は他の国にも影響を及ぼし、函館の五稜郭はその好例。
アクセス
フランスの沿岸および国境地域に点在、首都パリから北に約180kmの町アラスなど
日本からのツアー
なし