ボルドー、月の港
Bordeaux, Port of the Moon

(N44 50 20 W0 34 20)

文化遺産

世界遺産登録
2007年
位置
フランス、アキテーヌ地方
概要
ボルドーは紀元前3世紀頃に町が造られ、ローマ帝国下で交易港として発展。ゲルマン民族やヴァイキングの侵略、イスラム軍の占領を経て、イングランドの領地に。15世紀半ばにフランスが奪還、18世紀には新大陸との貿易で栄え、大規模な都市改造が行われた。
町はガロンヌ川河岸に沿って広がる。中心はラ・ブルス(証券取引所)広場で、ロアン館、大劇場、ピュブリック公園など、18世紀の景観を残す。「小さなパリ」とも呼ばれる。「月の港」とは、ボルドーの付近で三日月型に蛇行しているため。
アクセス
フランス南東部の町ボルドー(パリから空路か、TGVで約3時間)
日本からのツアー
あり