ストラスブールのグラン・ディル
Strasbourg-Grande ile

(N48 34 53 E7 45 0)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
フランス、アルザス地方
概要
ストラスブールのグラン・ディル(旧市街)は紀元前1世紀の古代ローマ軍の駐屯地が起源。以来、ヨーロッパの十字路として交易で繁栄した。
12~18世紀に渡るフランス全時代の建造物が残る。13世紀にゴシック様式となったノートル・ダム大聖堂は、高さ142mの尖塔を持つ。他に16~17世紀の木造家屋が並ぶ地域など。
アクセス
フランス北東部のドイツ国境、パリから東に約450kmの町ストラスブール(パリから空路)
日本からのツアー
なし