サラン・レ・バンの大製塩所からアルケ・スナンの王立製塩所まで
From the Great Saltworks of Salins-les-Bains to the Royal Saltworks of Arc-et-Senans,the production of open-pan

(N47 1 59 E5 46 52)

文化遺産

世界遺産登録
1982年(2009年範囲拡大)
位置
フランス、フランシュ・コンテ地方
概要
岩塩の町アルケ・スナンに18世紀後半、フランスの建築家ルドゥが設計した画期的な産業都市。設計当初は円形の理想都市を造る計画だったが、製塩所の経営が行き詰まったため、未完成に終わる。 鉱山所長邸を中心に、半円形に並ぶ製塩所や宿泊施設などの建物が残る。現在、所長邸は資料館となり、ルドゥの設計した理想的な都市計画の模型がある。2009年にサラン・レ・バン大製塩所を追加登録。
アクセス
フランス東部のスイス国境近く、リヨンから北東に約170kmの町アルケ・スナン(パリから特急で約2時間半のムーシャール駅下車)
日本からのツアー
なし