アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
Roman and Romanesque Monuments of Arles

(N43 40 39.5 E4 37 50.5)

文化遺産

世界遺産登録
1981年
位置
フランス、プロバンス・アルプ・コートダジュール地方
概要
アルルは紀元前1世紀に古代ローマ帝国によって支配されたフランスの植民都市の中心だった町。遺跡にはローマ時代の建造物が多く残る。
円形闘技場は2万人以上が収容でき、ローマ帝国領内で最大だったと言われる巨大石造建築。他にローマ劇場、公共浴場、地下回廊など。7世紀創建のサン・トロフィーム教会は12世紀にロマネスク様式で改築されもので、回廊の柱の彫刻装飾が美しい。
アクセス
フランス南部、マルセイユ市の北西に約80km
日本からのツアー
あり