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アミアン大聖堂
Amiens Cathedral
(N49 53 42 E2 18 6)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1981年
- 位置
- フランス、ピカルディ地方
- 概要
-
建設が始まったのは13世紀初めで、13世紀中に塔以外の主要部分が完成。最も高い尖塔の完成は16世紀に入ってからだ。
奥行き145m、幅70m、尖塔の高さが112mのフランスで最大の聖堂で、ゴシック様式の最高傑作とされる。正面の3つの扉周辺は沢山の彫刻で装飾されており、「石の百科全書」と呼ばれる。これらの彫刻群は、後のゴシック建築の装飾に大きな影響を与えた。
- アクセス
- フランス中北部、パリから北に約120kmの町アミアン(電車で約1時間)
- 日本からのツアー
- なし