フォンテーヌブローの宮殿と庭園
Palace and Park of Fontainebleau

(N48 24 7 E2 41 53)

文化遺産

世界遺産登録
1981年
位置
フランス、イル・ド・フランス地方
概要
王侯の狩猟場に16世紀、フランソワ1世によって宮殿が建てられ、以後18世紀に至るまで歴代の王によって増改築が続けられた。18世紀終わりのフランス革命で破壊されるが、ナポレオン1世によって修復された。
宮殿内部の装飾は、イタリアから招聘されたルネサンス芸術家達が行い、後に「フォンテンブロー派」と言われた。正面の中庭はナポレオンの「別れの中庭」とも呼ばれる。
アクセス
フランス中央部、パリの南東約65kmにあるフォンテーヌブローの森(電車で約1時間のフォンテーヌブロー・アヴァン駅下車)
日本からのツアー
あり