シャルトル大聖堂
Chartres Cathedral

(N48 26 51 E1 29 14)

文化遺産

世界遺産登録
1979年
位置
フランス、サントル地方
概要
シャトル大聖堂は、元はロマネスク様式の建物だったが、9~11世紀に4度の火災に遭い、12世紀初めにゴシック様式の大聖堂として再建された。
高い天井(36.5m)や2基の尖塔(106m,115m)、それに聖堂内外を装飾する大理石彫刻など、後のゴシック聖堂に大きな影響を与えた。ステンドグラスの総面積は2000平方mを越え、有名な「美しき絵ガラスの聖母」の深い青はシャトル・ブルーと呼ばれる。
アクセス
フランス中北部、パリの南西約100kmの町シャルトル(電車で約1時間)
日本からのツアー
あり