カロリング朝のヴェストヴェルクとキウィタス修道院
Carolingian Westwork and Civitas Corvey

(N51 46 41.8 E09 24 36.9)

文化遺産

世界遺産登録
2014年
位置
ドイツ、ノルトラインヴェストファーレン州
概要
カロリング朝は現在のドイツ・フランス・イタリアの原型となるフランク王国2番目の王朝。8~9世紀にはカール大帝が精力的にヨーロッパ各地に遠征し、キリスト教を広め、フランク王国の判図を最大にした。 カロリング朝時代を代表するのが9世紀建造のコルヴァイ修道院で、修道院付属聖堂のヴェストヴェルク(西構え)には塔が備え付けられ、後の大聖堂の正面構造のモデルとなった。
アクセス
ドイツ中西部、州都デュッセルドルフから北東に約180kmの町ヘクスター郊外