僧院の島ライヒェナウ
Monastic Island of Reichenau

(N47 41 55.4 E9 03 40.7)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
ドイツ、バーデン・ヴェルテンベルク州
概要
ボーデン湖に浮かぶ島ライヒェナウに、最初にベネディクト派の修道院が建てられたのは8世紀初め。その後次々と修道院が建設され、14世紀には25までになり、中世における修道院文化の中心地となった。
島には9~11世紀に建設された聖マリア修道院、聖ゲオルク修道院、聖ペテロ・パウロ修道院の3つが残っており、中世初期の修道院建築を今に伝える。
アクセス
ドイツ南部、ミュンヘンの西約170kmのボーデン湖
日本からのツアー
なし