ケルン大聖堂
Cologne Cathedral

(N50 56 28 E6 57 26)

文化遺産

世界遺産登録
1996年(2004年危機遺産)
位置
ドイツ、ノルトライン・ヴェストファーレン州
概要
ケルンの大聖堂は13世紀半ばに建設が始まり、途中300年近くの中断期を経て、19世紀終わりに完成した。建物は奥行き144m、最大幅86mで、高さ157mの双塔を持つ、ゴシック様式建築物の傑作。
大聖堂建設のきっかけとなった「東方の三博士」の遺骨は、聖母マリアの祭壇の背後にある棺に安置。周辺に高層ビルの建設計画が進んだことで、2004年に危機遺産に指定されるが、2006年に解除。
アクセス
ドイツ西部、デュセルドルフの南約30kmにある町ケルン(フランクフルトから特急で約2時間)
日本からのツアー
あり