ランメルベルク鉱山、古都ゴスラーおよびハルツの水利システム
Mines of Rammelsberg and Historic Town of Goslar and Upper Harz Water Management System

(N51 49 12 E10 20 24)

文化遺産

世界遺産登録
1992年(2010年範囲拡大)
位置
ドイツ、ニーダーザクセン州
概要
古都ゴスラーは、10世紀後半に近くのランメルスベルク鉱山で発見された銀の鉱脈によって発展。13世紀末にはハンザ同盟の一都市としても繁栄した。
マルクト広場を中心に、神聖ローマ帝国の議会が開かれたという宮殿、毛織物組合だった建物、市庁舎、邸宅などが残っており、銀によって繁栄した中世都市ゴスラーを伝える。
採鉱や冶金のために水力を利用した水利システム跡を2010年に追加。
アクセス
ドイツ北部、ハノーファーの南東約100kmにある町ゴスラー(列車で約1時間半のゴスラー駅下車)
日本からのツアー
あり