ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
Abbey and Altenmunster of Lorsch

(N49 39 13.284 E8 34 6.888)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
ドイツ、ヘッセン州
概要
ロルシュはフランク王国のカール大帝の庇護の元で発展した。8世紀には王立修道院が造られ、9世紀には修道僧の学問と修業の場として繁栄した。
修道院を囲む城壁の内側には、8~9世紀創建の「王の門」と呼ばれる凱旋門、図書館、納屋などの跡があり、カロリング・ルネサンス時代の貴重な遺産となっている。
アクセス
ドイツ中西部、フランクフルトの南約60kmにある町ロルシェ
日本からのツアー
なし