アムステルダムのシンゲル運河(17世紀環状運河地域)
Seventeenth-century canal ring area of Amsterdam inside the Singelgracht

(N52 21 54 E4 53 16)

文化遺産

世界遺産登録
2010年
位置
オランダ、北ホランド州
概要
アムステルダムでは16世紀末~17世紀初頭、旧港地区と南部・西部の住宅地を結ぶ幾本もの運河を建設。運河を環状に巡らせることにより、低湿地の水を排出しながら都市を計画的に拡張していった。 シンゲル運河沿いには煉瓦造りで切り妻屋根の、オランド独特の大きな窓が特徴の縦に細長い住宅が並ぶ。アムステルダムの都市拡大計画は当時世界最大規模で、その計画・設計は19世紀に至るまで世界の都市計画の参考にされた。
アクセス
オランダ中央部、日本からは直行便かヨーロッパ主要都市経由
日本からのツアー
あり