D.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場
D.F.Wouda Steam Pumping Station

(N52 50 45 E5 40 44)

文化遺産

世界遺産登録
1998年
位置
オランダ、フリースラント州
概要
アイセル湖に面したレマーの町に残る、20世紀始めに開設されたヨーロッパ最大規模の蒸気水揚げポンプ場。D.F.ヴァウダは建築家で、ポンプ場建設の監督をした。
自然の水の力を水蒸気の力で制御しようとする仕組みは、長年水と戦ってきたオランダ技術の集大成で、水との戦いの記念碑。現在も4つの蒸気式エンジンが稼働中で、工業・産業博物館を兼ねている。
アクセス
オランダ北部、アムステルダムの北東約100kmの町レマー(列車で約2時間のヘーレンフェーン駅下車)
日本からのツアー
なし