ムツヘタの歴史地区
Historical Monuments of Mtskheta

(N41 50 38 E44 42 59)

文化遺産

世界遺産登録
1994年(2009年危機遺産)
位置
グルジア、ムツヘタ市
概要
紀元前4~前3世紀にイベリア王国の首都であったムツヘタは、4世紀初めにキリスト教が国教とされてから急速に発展した。ヨーロッパ・キリスト教の接点だったため、ペルシャやビザンチンなどの迫害を受けたが、キリスト教信仰は続いた。 現在でもグルジアでのキリスト教信仰の中心となっており、ムツヘタの教会の数は多い。4世紀創建でグルジア最古のスベテイツホヴェリ教会、6~7世紀の聖女ニノ伝説のジュワリ教会など。建造物の石材や内部のフレスコ画の劣化が深刻となり、2009年に危機遺産登録。
アクセス
グルジア東部、首都トビリシの北西に約40kmの町ムツヘタ(トビリシからツアー)
日本からのツアー
あり