シルヴァンシャー宮殿と乙女の塔のある城壁都市バクー
Walled City of Baku with the shirvanshah's Palace and Maiden Tower

(N40 22 0 E49 50 0)

文化遺産

世界遺産登録
2000年(2003年危機遺産、2009年解除)
位置
アゼルバイジャン、アブシェロン半島
概要
アゼルバイジャンの首都バクーは、10世紀頃に油田が発見され、15世紀に最盛期を迎えた。ペルシャ、オスマン帝国、ロシアなどからの多彩な文化の影響を受けたため、旧市街の随所にその面影が残る。 城壁内は道が入り組んでおり、住居やモスクやゾロアスター教の寺院などがひしめく。乙女の塔は12世紀の高さ32mの楕円形の塔で、15世紀のシルヴァンシャー宮殿はアゼルバイジャン建築の傑作。2000年の地震の後、2003年に危機遺産に登録。2009年解除。
アクセス
アゼルバイジャン東部、日本からはモスクワなど経由(ロシアからの国際列車も)
日本からのツアー
あり