レヴカの歴史的な港町
Levuka Historical Port Town

(S17 41 0.16 E178 50 4.32)

文化遺産

世界遺産登録
2013年
位置
フィジー、東部地域
概要
レヴカは交易の拠点として19世紀初めに欧米人によって開拓され、イギリスの植民地となった1874年にはフィジー最初の首都になった。 計画的な町造りがなされており、海岸通りに沿って港湾施設や倉庫、商業施設が、先住民集落の周りに教会、学校、住宅が建てられた。また、欧米人が中心の他の入植地と異なり、先住民が多く居住してきたことから、この地域の伝統的な建築物と融合した独特の景観が特徴。
アクセス
首都ヌバのあるビチ・レブ島から約50kmのオバラウ島にある町レヴカ(日本からはソウル経由やオークランド経由など)